


当社のトラックのガラス交換・修理の手順をご紹介致します。

キズの状況確認をして、準備します



ワイパーを緩めて、下に下げます



大型車のガラスはゴム留めになっているので、工具で外してゆきます
※足をかけているのは、外向きの圧力をかけることで、ゴムに負担をかけないための工夫です。



ゴムが緩んだら、ガラスを外します



ゴムとガラスの間に、ロープを挟みながら固定用のゴムをガラスに取り付けます



二人で新しいガラスを仮置きします



外側から圧力をかけながら、ロープを外してゆくとガラスがキレイにはまってゆきます



収まりを確認後、ワイパーを戻せば完了です
※完了時に作業の内容をご確認いただきます。


当社の乗用車のガラス交換・修理の手順をご紹介致します。

キズの状況確認をして、準備します。



ワイパーは作業前に取り外します。



アッパー(前)パネルを取り外します。



ガラスを取り外すための専用工具、L型カッターで接着剤を切り離していきます。



接着剤を切り離し終わったらガラスを外します



ボディー面に残った接着剤を綺麗にはがしていきます。



接着剤が乾燥するまでの間、ガラスが動かないように保護ピンを取り着けます。



ガラス面とボディー面の接着を良くするため、また防錆を兼ねてプライマーを塗布していきます。



強力な吸盤を使用し2名で持ち上げて、慎重にガラスをはめます。



モールを元通りにはめてゆきます。必要な場合は、微調整してテープで固定します。



施工前に外したワイパーなどの部品を取り付けて完成。
※完了時に作業の内容をご確認いただきます。
※接着剤が仮硬化するのに8時間程度かかりますので、なるべく動かさないでください。


